08年マスターズ舞台の“新しい顔”

USPGAツアー


 半年後に迫ったゴルフの祭典、マスターズ(2008年4月10~13日、ジョージア州オーガスタ、オーガスタナショナルGC)の“新しい顔”が現地時間2日、明らかになった。

 同コースのチェアマン、ビリー・ペイン氏が発表した内容によると、クライマックスの16番パー3に2,000人を収容できるギャラリースタンドが新設される。16番だけでなく、6、15、17番も見られるこのポジションは、ファンの人気を集めるに違いない。

 コース改造の内容としては、1番の距離が10ヤード長くなり、455ヤードとなる。7番はグリーンが大きくなり、3か所カップの位置が増えることになった。また、9番グリーンのマウンドに新たにカップが切れるようになる。インでは、ギャラリーが見やすいように11番の木が何本か切られるだけに止まる様だ。

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