欧州&国際選手の調子は?
全英オープン
■ダレン・クラーク
「ここのコースは慣れているし、みんなが嫌う風が吹いて苦戦してくれれば僕には有利かな。」
■レティーフ・グーセン
「全米での優勝は自信につながっているけど、ここにはここの戦い方がある。とにかくフェアウェイキープに努めるよ。」
■コリン・モンゴメリー
「11回参戦で5回の予選落ち、5位入賞は一度だけ。でもこの名誉ある大会に挑む気力を失ったら、プロは引退した方がいい。勝つために参戦するんだ。他のことは考えていないよ。参戦している156人が同じ気持ちだよ。」
■セルヒオ・ガルシア
「今季2つの優勝で自信もついているし、プレーも好調だからやる気は十分だ。これだけの大会だし、風の要因もあるから2~3打オーバーパーでも弱気にならないで頑張るよ。」
■アーニー・エルス
「1ヶ月も腰痛のために休養していたからね。96年にここではプレーしているけど、その時とまったくコンディションが違うからね。厳しい戦いになると思うよ。」
■ニック・プライス
「これだけ厳しいコースだと、反対に誰にでも勝つチャンスがあるよ。多くの大会では飛ばし屋が有利とされているけど、ここではただ飛ばせばいいという戦略は使えないからね。」
■ビジェイ・シン
「ティーショットがすべてのカギを握るんじゃないかな?フェアウェイバンカーをどれだけ避けて通れるか、これがポイントだ。」