後続陣たちにインタビュー
The Open
ピエール・フルケ(2位:-6=4バーディ・0ボギー)「勝てると自信を持てるくらい良いプレーが出来ている。後は他の選手にかかっている。彼らが僕以上の好プレーをすれば勝てないけど、自分のプレーとしては完璧だよ。」
イェスパー・パーネビック(3位T:-5=5バーディ・2ボギー)「今朝起きて、ここに来て初めて晴れ渡る空を見たとき、これはロースコアのチャンスだと思った。でも、ピンポジションが昨日よりも厳しい場所になったから、昨日ほど風が邪魔しなくても難しいコースになっていたね。」
グレッグ・オーウェン(3位T:5バーディ・2ボギー)「ここ数週間、キャディと一緒にパットに力を入れてきた。その成果が実っている。」
ジョー・オーグルビー(3位T:5バーディ・2ボギー)「4日間通じて好プレーしたことがあまり無かった。でも、ここ数試合は上位に残れるようなプレーに上達してきているから、今日の出来に満足しているよ。」
エドワルド・ロメロ(6位T:4バーディ・1ボギー)「キャリア最高のプレーができている。この瞬間を待っていたんだ。ここでの勝因は忍耐力だと思う。僕はとても強い忍耐を持っているから、36ホール残っているけど、大丈夫だよ。」
タイガー・ウッズ(9位T:4バーディ・1ボギー)「コースはより厳しくなっている、スコアボードにアンダーパーの文字が増えているからといって、コースが楽になったわけじゃない。昨日のラウンド後の練習が上手くいったし、今朝も充分にウォームアップできたから、今日は良いショットが打てた、何回かドライバーを右に引っ張っちゃったけど。でも自分を信じてベストを尽くし続けるよ。」
ダレン・クラーク(9位T:5バーディ・3ボギー)「昨日ほど良いプレーができなかった。でも全体的には満足できるスコアだとは思う。所々ミスがあったけど、このコースではミスは付き物だからね。」
マーク・オメーラ(9位T:4バーディ・2ボギー)「この2日間のプレーに大満足だ。リーダーボードの上位で自分の名前が上がったり下がったり、見ているだけで楽しくなる。」