最終日への戦略は?
majar
アーニー・エルス(14位タイ)「デュバルが今日最高のプレーをしていたからね。明日前半戦で5打差以上引き離されなかったら、僕にもチャンスはあるかな?でも僕はリハビリ中だから無理をしない程度に頑張るよ。」
ニック・プライス(5位タイ)「明日の戦略はただ一つ、出だしを安定させて6番と7番では確実にバーディを取ることだね。みんなあのホールで縮めてくるからね。」
ジョー・オーグルビー(5位タイ)「もの凄く緊張するだろうね。なにせ初メジャーの最終日だから。戦略はきっと2ホール終わった時点で崩れるよ。1ホール1ホールで精一杯になりそうだ。」
イェスパー・パーネビック(5位タイ)「トッププロたちの混戦状態だからね、20人近くの全員にチャンスがある。誰も守りになんか入らない、きっと攻めるよ。ロースコアを狙っていかなければチャンスはないからね。」
コリン・モンゴメリー(5位タイ)「自分でコントロールできるのは自分と自分のボールだけ。他の人のことは気にしないで自分のベストを尽くすよ。」
アレックス・チェイカ(首位タイ)「この3日間と同じプレーができるように頑張る。ひとホール毎に集中して、大きなミスをしないように心掛けるさ。今日みたいにパットが冴えてくれればチャンスはあるかもね。」
ベルンハルト・ランガー(首位タイ)「マスターズの優勝なども光栄に思ってはいるけど、やはり欧州に生まれ育って、一番憧れているメジャーだからね、ぜひ勝ちたいよ。」
イアン・ウーズナム(首位タイ)「上位の選手達とはいままでも戦ってきた。彼らより自分が優れている点は経験値だと思う。明日は忍耐力を保って、変に攻撃的にならずに、確実なプレーをしていきたいよ。」
デイビッド・デュバル(首位タイ)「明日も最高のプレーをするだけ。それだけだよ。」