G.ボーディ、2日間ノーボギーで首位守る

欧州ツアー


 グレゴリー・ボーディ(仏)が予選ラウンドをノーボギーで回り、単独トップに立った。

 欧州ツアーのエストリル・オープン・デ・ポルトガル(ポルトガル、エストリル、オイタボス・デューンズ)は現地時間の4日、第2ラウンドの競技を行った。前日コースレコードの63をマークしたボーディが、この日も6アンダー65の好スコアでラウンド。通算14アンダーまでスコアを伸ばし、トーナメントリーダーの座をキープした。

 2打差の2位にゴンサロ・フェルナンデス・カスタノ(スペイン)が続いた。第2ラウンドで7アンダー64と爆発したトーマス・レベ(仏)が通算11アンダーとし、初日の14位タイから単独3位に浮上。また、第1ラウンドでボーディと並び首位タイだったパブロ・マーティン(スペイン)はスコアを伸ばせず、通算8アンダー9位タイに後退した。

「コースレコードを出した後だっただけに、どんな気持ちで2日目をプレーすればいいのか戸惑った。だけど、我慢しながら、良いゴルフができた」と2日連続ノーボギーで満足そうな表情を見せたボーディ。25歳、フランス期待の若手がポルトガルでツアー2勝目を目指す。

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