デイビッド・ゴセットPGA初優勝までの道のり

プロゴルファー


先週のPGAツアー「ジョンディアー・クラシック」を通算19アンダーで、見事「PGAツアー初優勝」を獲得したデイビッド・ゴセット。
1999年に「全米アマチュア」を取った凄腕のジュニアプレイヤーは、テキサス州立大学を中退してまで2000年にプロ入りしたが、プロの世界は彼を温かくは受け入れてくれなかった。
7つのスポンサー招待をすべて予選落ち、PGAのQスクールでも受からず、誰もがタイガーのようにいかないことを知った。
そして2001年、BUY.COMツアーからやり直したデイビッド・ゴセットは、最近の4試合で毎回上位10位入賞、賞金ランキングも14位に浮上し、来年のPGAシード権も手の届くところまで来ていた。
その中、先週のPGAツアー「ジョンディアー・クラシック」の初日を(67)、そして2日目には(64)を出し首位に立ち、最終日までその首位を守り抜いて優勝。

■デイビッド・ゴセット

「自分にはできると思っていた。でも自信があるのと、実際に達成するのは別の話。夢が叶ったよ。」

この優勝でデイビッド・ゴセットはBUY.COMツアーの残り試合を待つことなく、来季のPGAシード権を手に入れた。

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