ハル・サットン睡眠無呼吸症候群
プロゴルファー
2001年最終メジャー、第83回「全米プロ選手権」の練習ラウンドが昨日とはうってかわって晴れ渡ったジョージア州アトランタのアスレチック・クラブ行われたが、その中に疲労困憊のハル・サットンの姿があった。
■ハル・サットン
「全英オープンの前から不眠症気味になって、心配だったから入院して検査を受けたんだ。そうしたら睡眠無呼吸症候群だと診断されて。寝ている間に10秒くらい呼吸が止まるらしいんだ。その症状が寝ている1時間に90回くらい起きるんだよ。酸欠になるんだ。起きるとマラソンした後みたいに呼吸があがっている。深い眠りが得られないことで常に寝不足な感じと疲労がたまった感じで辛いんだ。それでもメジャーには出場したくて頑張っているんだよ。」