デビッド・トムス独占インタビュー

全米プロ


■デビッド・トムス

「正直、実感が沸くまで時間がかかるでしょう。でも自分のキャリアにとっては大きな弾みとなったので嬉しいです。最終日はどちらかというと守りに入ってしまっていたんですが、ミケルソンがバーディを決め出したので、僕も攻め出したんです。やっと9番でバーディを取れたけど、10番で3パットしちゃってまた後退しちゃって。12番で僕が3パットしたときギャラリーが拍手したんだ。みんなミケルソンを応援しているんだなと思ってそれが僕のやる気を掻き立てた。なんとか辛抱して13番14番の連続バーディで波に乗ったんだ。その後は15番でボギーになったけど、悪いショットではなかったので落ち着いてプレーが出来たんだ。18番での2打目のレイアップは危険な賭けだったと言われたけど、パーセーブにはあれしかなかった。結果は望んだ通りだったんだ。グリーンまで3番アイアンの距離だったけど、グリーンで止まらないし、5番ウッドも考えたけど、ダウンヒルのライで深いラフだし、これもないなと思ったんだ。だからレイアップして、ロブウェッジでグリーンを狙える完璧な距離に運んだんだよ。ライダーカップのメンバーに入れたことも本当にうれしい。次はアメリカのためにアメリカ最強チームで活躍したいね。」

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