すし石垣3位タイ浮上! 丸山(大)6位タイ

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 すし石垣がリーダーボードを駆け上がった。

 アジアンツアー・Qスクールファイナルはタイのセントアンドリュース2000GCとラヨングリーン・バレーCCを舞台に現地時間の15日、第3ラウンドの競技を終了。6日間108ホールの長丁場は半分を終え、かつて国内ツアーで優勝した経験もあるエドアルド・エレラ(コロンビア)が単独トップに立った。

 日本勢は3打差の3位タイにすし石垣が浮上、米ツアー常駐経験もある丸山大輔が首位に4打差の6位タイの好位置をキープ。平塚哲二も16位タイに踏ん張っている。

 欧州ツアーとの共催などで規模、レベルとも、年々アップするアジアンツアー。今大会のトップ40に与えられるツアーフル参戦権を巡り、残り3ラウンド、熾烈な争いはまだまだ続く。

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