M.カルカベッキアの復帰への道

USPGAツアー


 48歳のマーク・カルカベッキア(米)が元気な姿を見せている。

 昨年の10月14日(現地時間)にヒザの手術を受けてからツアーを離れ、2週前のボブホープ・クライスラー・クラシックで復帰を果たしたカルカベッキアは、先週のFBRオープンでもプレーした。いずれも予選落ちに終わったものの、FBRオープンは地元で行われたということもあって注目を集め、笑顔でゴルフができる喜びを口にしている。

「木曜日に2人のプロと一緒のゴルフができるのはうれしいよ。悪いショットはいっぱい出るけどね」と記者会見で語ったカルカベッキア。手術後に歩けるようになったのは早かったが、スイングにはまだまだ問題が多く、コーチとの調整が続いていることを明かした。

 それでも、トーナメントに出られることの幸せさを全身で感じながら、かつての暴れん坊は全力でプレーを続けている。

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