S.ウェブスター首位! 日本勢は全員予選落ち

欧州ツアー


 欧州、アジア両ツアー共催のエンジョイ・ジャカルタ・インドネシア・オープンは現地時間27日、インドネシア、バリ、ニュークタGCでサスペンデッドとなった第1ラウンドの残りと第2ラウンドを終了。スティーブ・ウェブスター(英)が通算6アンダーで単独首位に立った。だが、WGCと同週開催でビッグネームが不在のサバイバルレースの上位争いは混戦模様。週末に向けてさらに戦いは厳しいものになりそうだ。

 強風に誰もが苦しむ中、ウェブスターは2ラウンド続けて3アンダー69をマークする安定したプレーぶり。今季は6試合に出場し、予選通過がわずかに2試合と決して調子が良かったわけではないが、この日は忍耐強いプレーが功を奏した。「フロントナインは自己最高のゴルフができたのに、全然見返りがなかった。でもゴルフは不思議なスポーツだ。11番で3パットした後、4つもバーディがくるんだから」という言葉からも、34歳のベテランらしさをのぞかせて、気長に結果を待つようだ。

 日本勢は、市原弘大が通算5オーバー100位タイ、丸山大輔は通算8オーバー132位タイ、清田太一郎も通算10オーバー139位タイでいずれも予選落ちしている。

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