J.シンドラー首位守る! 日本勢依然低迷

USPGAチャンピオンズツアー


 ドン・プーリー(米)の猛追をかわし、ジョーイ・シンドラー(米)が首位の座を守った。

 米チャンピオンズツアーのAT&Tチャンピオンズ・クラシックはカリフォルニア州バレンシアのバレンシアCCを舞台に現地時間の14日、第2ラウンドの競技を行った。初日トップのシンドラーが前半スコアを落としながら、後半盛り返して2アンダー70でフィニッシュ。通算10アンダーとし、単独首位の座を守った。前週の東芝クラシック最終ラウンドに『63』をマークし2位タイに食い込んで以来、好調をキープしている。

 一方、この日18位タイからスタートしたプーリーがノーボギーの7アンダー65の猛チャージで追い上げたが、わずかに及ばず通算9アンダー2位。以下、通算8アンダー単独3位にジェイ・ハース(米)、通算7アンダー4位にスティーブ・トーマス(米)がつけている。

 日本勢は第1ラウンドに続き不発に終わった。尾崎直道は6つのバーディを奪いながら、ボギー5つ、ダブルボギー1つを叩く出入りの激しいラウンドで1オーバー73。通算3オーバーは前日の51位タイからわずかに1つ順位を上げ50位タイでホールアウトした。倉本昌弘は4バーディ、4ボギーのイーブンパー72で回り、通算5オーバー61位タイ。青木功はダブルボギーを2つ叩くなど5オーバー77と崩れ、通算8オーバー71位タイにとどまっている。

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