全米、全英オープン最終予選を突破したR.ジャクリン

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 全英オープンの欧州最終予選、インターナショナル・ファイナル・クォリファイ(IFQ)で、本戦出場権を勝ち取り、心を躍らせる10人の中にラファエル・ジャクリン(仏)の姿があった。

 1日36ホールの長丁場を通算8アンダーでプレーしたジャクリンは、首位タイに2打差の6位タイで、10枚あった本戦切符の内の1枚を獲得。実はわずかその2週間前に、全米オープン最終予選も突破していた。

 英国内で行われた全米最終予選は75人が11の出場権に向けてしのぎを削った。その予選をトップタイで突破したジャクリンは実力に加え、そこで得た自信を武器に、今回全英オープンの舞台(7月16日開幕、スコットランド、エイルサ・チャンピオンシップC)に駒を進めた。

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