長丁場の疲れ見せず、R.グーセン単独トップ!

欧州ツアー


 本戦が月曜日までもつれ込んだ全米オープンから古巣のヨーロッパに戻ったレティーフ・グーセン(南ア)が、長丁場の疲れも見せずにノーボギーの完璧なゴルフを披露した。

 欧州ツアーのBMWインターナショナル・オープン(ドイツ、ミュンヘン・アイケンリードGC)が現地時間の25日に開幕。第1ラウンドの上がり3ホール連続バーディを奪ったグーセンが8アンダー64と爆発し単独トップに立った。2打差の2位にリチャード・フィンチ(英)、3打差3位タイにアンドリュー・コルタート(スコットランド)、ニコラス・ファース(スウェーデン)、マーカス・フレイザー(豪)、デビッド・リン(英)他が続いている。

 首位に立ったグーセンはノーボギーのラウンドにも「惜しいところでバーディチャンスを生かせなかったホールがある」と贅沢なコメント。だが最終18番でセカンドショットを右に曲げてテレビケーブルに当てながらバーディとし、「ボギーも覚悟しなくてはならない状況だったから、いい感じに締めくくれて良かった」と明日につながるバーディフィニッシュを喜んだ。

 一方、前週の全米オープンでトップ10入りし、さらなる飛躍が期待される20歳のローリー・マッキルロイ(北アイルランド)は、3バーディ、2ボギーの1アンダー71と平凡なスコアで63位タイと出遅れている。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧