PGAツアー「ウォルトディズニーワールド・ゴルフ・クラシック」初日
USPGA
カナディアン・オープン以来6週間ぶりにトーナメントに戻ってきたタイガー。
ナショナル・カーレンタル主催の「ウォルトディズニーワールド・ゴルフ・クラシック」が開催されるウォルトディズニーワールドGCはタイガーの自宅から車で15分程度。
よってマグノリア・コースもパーム・コースもタイガーにとっては「庭」のようなもの。
プロになって最も長いブランクとなった休暇明けのタイガー、久々のトーナメントとなったが...。
パームコースのインスタートとなったタイガーは、最初の7ホールで3バーディと好調なスタートだった。
しかし前半最終ホールでトラブル。
まずティーショットを池に入れて、1ペナ。
続く3打目をラフに入れ、ラフからのショットはグリーンを外し、結果ダブルボギーで1アンダーに後退。
後半戦でバーディを奪いスコアを伸ばすものの、再び最終ホールでトラブルティーショットミスで2打目を池手前の嫌なスタンスから打ち、これがグリーンを大きく右に外れ、ボギー。
結果、6バーディを取りながらも、3アンダー(69)でホールアウトとなった。
初日の首位に立ったのは7バーディ・ノーボギーで(65)をマークしたスティーブ・ロウリーをはじめ、スチュアート・シンクにスコット・マッキャロンなど同じ7アンダーが5人。
続く(66)の6アンダー組は7名、その中にデイビッド・トムズ、ビジェイ・シンと並び横尾要が良いスタートを切っている。