飛ばし屋の祭典「レマックス・ワールド・ロング・ドライブ選手権」結果
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ネバダ州で開催のドライビング世界選手権。男子、女子、シニアの3部門での優勝決定戦が日曜日に行われた。
各選手に与えられたチャンスは6球。
女子の部で優勝したのは、先週肘の痛みでドクターストップを受けたリー・ブランドンさん。
医者に「ギブスをはめる」と言われ、「はめてたら自分で切り外してでも参戦する」と言い、医者を呆れさせた彼女。
みごと、291ヤード3インチ飛ばして、優勝。
シニア部門の優勝はトッド・フォスティさん、357ヤード17インチ。
そして「一年間365日、朝、昼、晩と3回練習場に行くことを妻が許してくれたお陰だ」と語る、ショーン・フィスターさんが男子の部で脅威の376ヤード2インチを最後の6球目で決めて念願の優勝を果たした。