ヒュンダイ・チーム・マッチ「シニア部門」ファイナル

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ディフェンディング・チャンプはジャック・ニクラウスとトム・ワトソンだが、「UBSウォーバーグ」、「ファーザー&サン・チャレンジ」を腰痛のため欠場してきたニクラウスがこの「ヒュンダイ」も欠場。
そこでアンディ・ノースが代打、トム・ワトソンと組んだ。
決勝の相手はアレン・ドイルとデイナ・クイグリー。
12番でクイグリーがバーディを沈めドイル&クイグリー組の1アップとするが、続く13番でトム・ワトソンがなんとホールインワン!でオールスクエア。
その後も両チームとも果敢にピンを攻めバーディチャンスを生み出すが、全員バーディなどでリードは取れずオールスクエアのまま18番ホールへ。
ドイルが先にバーディを確実とするみごとなパットを披露したが、その直後ワトソンもグリーンエッジからカップに触れるイーグルパットを披露。
誰も彼もが好調で勝負はエキストラホールに突入。
結果、3つのエキストラホールもかかり、21ホール目でやっとドイルのチップイン・バーディで勝負がついた。

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