タイガー「ニッサン・オープン」欠席を発表

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最終日に見事な(66)で「さすがタイガー」というプレーを披露したものの、ここ数週間体調不良に悩まされているタイガーは来週の「ニッサン・オープン」欠場を発表した。
これはタイガーにとっては苦渋の選択。というもの、この「ニッサン・オープン」は10年前にタイガーが始めて「シード権」を得たPGAトーナメント。タイガーはこの「ニッサン・オープン」で2度の2位を獲得しているが、まだ優勝はない。この大会での優勝を強く望んでいたタイガーにとって「欠場」は辛い選択ではあったが、それ以上に今タイガーに必要なのは「休養」のようだ。

<タイガー不調DATA>
今週の「ビュイック招待」直前までのタイガーの、グリーンオン率、バーディ、平均パット数のラインキングを過去2年間と比較。3シーズンを比較すると、一番の「敗因」はパッティングの不調。数週間後にWGC「アクセンチュア・マッチプレー選手権」を控えているだけに、体調と同時にゴルフの調子も整える「時間」がほしいところだ。

2000年:グリーンオン率=1位、バーディ=1位、平均パット数=2位
2001年:グリーンオン率=5位、バーディ=5位、平均パット数=102位
2002年:グリーンオン率=17位、バーディ=66位、平均パット数=154位

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