WGC「アクセンチュア・マッチプレー選手権」プレビュー

WGC


世界ゴルフ選手権の第1弾「アクセンチュア・マッチプレー選手権」がいよいよこの水曜日から始まる。
64名が6日間のマッチプレーを戦い抜き、その優勝者は100万ドルを手にする。
勝ち上がり形式で行われるため、1戦逃せばそこで「さようなら」。
ランキングトップのタイガー・ウッズはランキング最後尾64位のピーター・オマリーと対戦する。(ペアリングは1位VS64位、2位VS63位、3位VS62位...)
タイガーは4大メジャーに、準メジャーの「ザ・プレーヤーズ選手権」、また「アクセンチュア」以外の3つの世界ゴルフ選手権を総なめしている。
できれば今年、4つ目のWGCも征し、リストを完璧にしたいところだろう。

<注目の組み合わせ>

■昨年の準優勝者、デイビス・ラブⅢ世(8)が同じくライダーカップ・メンバーのフィリップ・プライス(57)と対戦。

■ポール・エイジンガー(25)とイェスパー・パーネビック(40)の対戦は両者ともライダーカップのキャプテン推薦同士という組み合わせ。

■昨年の優勝者、スティーブ・ストリッカーに準決勝で敗れた谷口徹(59位)はビジェイ・シン(9)との顔合わせとなる。

■好カードと予想されるのがセルヒオ・ガルシア(4)とリー・ジャンセン(61)。ガルシアはすでにPGA1勝、ジャンセンは今季2度のトップ10入り。

■過去2年続けて初戦敗退したスチュアート・シンク(29)位の今年の初戦相手は絶好調のチャールス・ハウエルⅢ世(36)。

■腰痛で欠場の噂もあったコリン・モンゴメリー(20)は「ニッサン・オープン」をあと一歩で逃したスコット・マッキャロン(45)と対戦。

■片山晋呉(31)はブッチ・ハーモンに調整を頼み蘇ろうとしているリー・ウエストウッド(34)と対戦。

■伊沢利光(19)はライダーカップ欧州選抜メンバーのビエール・フルケ(46)と対戦する。

*「ザ・ゴルフ・チャンネル」ではこのWGC「アクセンチュア・マッチプレー選手権」の模様をどこよりも早く、そして詳しくお届けするため、ニュース番組「ゴルフセントラル」を20日(水)及び21日(木)の2日間、1時間に拡大して特集します。

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