PGAツアー「ベイヒル招待」初日

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「2度あることは3度ある」のか?
タイガーとエルスに「3連覇」もしくは「3週連続優勝」の期待がかかる「ベイヒル招待」。
まずはタイガーの初日。
出だし6ホールで4バーディと波に乗ったタイガー、後半戦もショートゲームに冴えを見せトラブル回避のパーセーブなどを披露。
16番パー5では2オンし、バーディで5アンダー、首位タイでホールアウトした。
同じく「飛ばし屋」のデイリーも16番パー5をみごと2オン、4メートルのイーグルバットを沈めて、デイリーも5アンダーで首位タイ。
ガルシアはパターを新調し絶好調。
スイスイと長いパットを決めて、4アンダー。
そして横尾要も上々な滑り出し。
9番でグリーンサイドバンカーからチップイン・バーディ。
結果4アンダー(68)。
実は前半ナインを1オーバーで折り返した横尾、後半5バーディを稼ぎ出す猛チャージだった。
フィル・ミケルソンは6番でグリーンサイドのラフからパターでアプローチ。
これがあわやイーグルというみごとなタッチを披露。
同じく4アンダー。
最年少PGAプロのタイ・トライオンは14番でこの日初バーディ、結果(75)の3オーバーで緊張の初日を終えた。

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