タイガー・インタビュー

USPGA


■タイガー・ウッズ

「ミケルソンも好調だったし、他にも好調な選手がいた。バックナインに入っても誰にでも優勝のチャンスがあるという感じの接戦だったんだ。そんな中で、とにかく踏ん張るんだと自分に言い聞かせたんだ。できるだけバーディチャンスをつくって、攻めていこうって。でもこのコースはかなり厳しいレイアウトになっていたからちょっとしたミスですぐボギーになってしまう危機感もあったよ。8番でパーセーブできたことが気持ちを切り替えてくれた。あそこでミスしていたら、よっぽどのスーパープレーでもしないと優勝争いに残れないから困ったなと思っていたんだ。でもあのパーセーブできたことで、まだまだイケるって気合いが戻ってきたんだ。その直後の9番のティーショットが満足のいく出来だったからより自信が沸いたね。バックナインでは4ホールでティーショットをアイアンで打ったけど、その作戦がうまくいった。芝が乾いてどんどん早くなっていたし、空気も乾いていたからね。6番で200ヤード、7番で230ヤードとんでた。普通はそこまでいかないからね。3連勝を3つの大会で出来たことは本当に嬉しい。特に尊敬するパーマーの大会でできたことは光栄に思っているよ。」

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