マット・クーチャー「捻挫」の治りは?

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2週間前の「ザ・プレーヤーズ選手権」初日終了後、友人と楽しんでいたバスケットの最中に右足を捻挫したマット・クーチャー。「ザ・プレーヤーズ選手権」は棄権、せっかく勝ち取った「マスターズ」へのチケッドでもが無駄になるのではないかと心配された。その後、リハビリに専念したマット・クーチャーは今週、7マイルのアップダウンの厳しいTPCアット・シュガーローフで開催の「ベルサウス・クラシック」参戦を決意。初日は3アンダー(69)の25位タイと、周囲の「心配する声」を吹き飛ばした。
マット・クーチャー「まだ痛みはあるけど、でもプレーにはそんなに影響ないよ。リハビリ初日はきつかったけどね、ゴルフがあんなにきついスポーツだと思わなかったくらい痛かったよ。」
まだ多少の痛みがあるといいながら、参戦を決めたクーチャー、「マスターズ」前にわざわざそんなリスクの高いことをなぜするのだろうか?
マット・クーチャー「まず、これ以上痛むことや、これがリスクだと思っていないんだ。それにマスターズ前にこのベルサウスでちゃんと準備したかったんだよ。もし、もっと捻挫がひどい状態だったらやめていたかも知れないけど、せっかくスポンサー招待をもらったし、期待に応えたかったしね。」
「ベルサウス・クラシック」参戦が正しい決断であったと思えるような活躍を期待したい。そしてさらにここで良い成績を出し、勢いをつけて「オーガスタ」に臨んでもらいたいものだ。

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