「ゴルフの殿堂」新メンバー
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4月3日にベン・クレンショウとトニー・ジャクリンの「ゴルフの殿堂」入りが発表された。
ベン・クレンショウはテキサス大時代に3度のNCAA優勝、95年に「マスターズ」優勝、99年には「ライダーカップ」でキャプテンをつとめ、アメリカ選抜チームを優勝に率いた。
トニー・ジャクリンは1969年の「全英オープン」優勝、のちに最初のアメリカ国籍でないプロとして初めて「全米オープン」も優勝。
ベン・クレンショウ同様、「ライダーカップ」の欧州選抜チーム・キャプテン経験者(4度)でもある。
■ベン・クレンショウ「トニー・ジャクリンも僕も互いにメジャーなどでも戦ってきたし、またライダーカップのキャプテンも務めていて、とても経歴が似ている。
そんな似たもの同士だからこそ、同時の殿堂入りは本当に嬉しい。選んで頂けて光栄に思っています。」
■トニー・ジャクリン
「少年時代には貧しさから質の高い教育を受けられなかったが、ゴルフを通じて世界を旅する間に様々なことを学ばせてもらいました。このような素晴らしい名誉を頂き感謝していると共に、この名誉が僕にもベン・クレンショウにもより大きな自信とゴルフ界への貢献という責任の重さを感じさせてくれています。」
「ゴルフの殿堂」入り式典は今年の11月に行われる。