シニア・メジャー第一弾「カントリーワイド・トラディション」初日

USシニアツアー


この大会にはジャック・ニクラウスの名前が至るところに書いてある。
過去14年間開催コースとなっていた、「デザート・マウンテン」も、今年からの開催コースの「スーパースティション・マウンテン」も両方ともジャック・ニクラウス設計。
また本人はこの大会に4度優勝している。
しかし、今回ばかりはそのニクラウスも、腰痛での長いブランク明けで挑むこのメジャーには参戦こそはするものの、あまり多くは期待しないでほしいと語っている。
そのジャック・ニクラウスは随所に彼らしいみごとはパットを披露しつつ、結果(73)の1オーバー。
同じく1オーバーでフィニッシュしたのが、最終ホールで13メートルのバーディパットを沈めたゲイリー・プレーヤー。
首位にたったのは昨年のシニアPGA賞金王、アレン・ドイル。
この日のパーオン率が18ホール中14ホールと、ピンを完璧にとらえるスラップショットが冴え渡り、8バーディ・2ボギーの(66)。
唯一の6アンダーで単独首位スタートとなっている

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