ガルシア初の「酷い」最終日で優勝?!

プロゴルファー


いままでのガルシアの優勝はすべて最終日の好スコアが大きな要因となっていた。
どれももちろん60台、それも64だの、65だののかなりの好スコア。
しかし、この週末5打差のリードをもらいながら、最終的には1打差にまで攻め寄られたガルシアはなんと(75)のひどいスコアで優勝。
初の自国の地での優勝が、やけにアップダウンの激しいゴルフで飾られた。

■セルヒオ・ガルシア

「まぁ、バカな間違えもあったし、酷いプレーもあったけど、優勝は優勝だろ?かなりハラハラする展開になってしまったけど、このコースで最も厳しい上がりの数ホールでバーディを決めるなど良いプレーで締められたから満足だよ。12番のティーショットミスと13番でのパーパットミスが痛かったね。でも14番でバーディを奪えたのと、16番での厳しいバーディパットをねじ込めたのが勝因。あれが入ったから、自信を取り戻せたし、プレッシャーに押しつぶされることもなく、最後まで攻めのゴルフができたんだ。やっぱり、自国スペインでプロとしての初優勝は最高の気分だね。」

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