「39歳」がカギ?!ロコ・メディエイトの優勝

プロゴルファー


過去6年間の「グレーター・グリーンズボロ」優勝者の平均年齢は39歳。
そして今年の優勝者、ロコ・メディエイトの年齢は39歳。まさに「ドンピシャリ」というわけ。
もちろんメディエイトの優勝はその年齢だけではない。
1993年に「グレーター・グリーンズボロ」を優勝しているメディエイトは2000年の「ビュイック・オープン」以来優勝から遠のいたが、徐々に優勝サークルに顔をのぞかせつつあった。
2001年の「全米オープン」時には首位から1打差につけていたものの、結果は4位タイ。
先月の「ザ・プレーヤーズ選手権」での3位とメディエイトの調子は着々とあがってきていた。
そしてついに今週、「グレーター・グリーンズボロ」を終始安定したプレーで乗り切り、逃げ切りのツアー5勝目。PGA賞金ランキングを17位から12位まであげている。

■ロコ・メディエイト

「いまいろいろと改善している最中で、それらを本戦でトライするのは並のプレッシャーじゃないね。でもウェッジにしてもピッチングにしてもまずまずのショットが出せたし、パターが好調だった。僕の目標はもちろんより多くの試合で優勝することだし、プロとしてメジャー優勝はしたい。でもプロとしての記録だけが目標なのでなくて、子ども達に父親として尊敬できるような何かを残したいんだ。彼らが僕が父親でよかったと、そして誇りに思ってもらえるようにね。」

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