高反発フェイス問題でUSGAとR&A「ルール統一」

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ERCⅡで論争が続いてきたゴルフクラブの高反発フェイス問題に決着。
18ヶ月以上に及ぶ、USGAとR&Aの競技の末、ERCⅡの産みの親イーリー・キャロウェイ氏の願いが叶った。
アマチュアゴルファーとプロの試合において高反発フェイスの制限を分けて欲しいというもの。
アマチュアに関してはたとえ試合であっても2003年1月1日以降、2007年12月31日まではCOR(反発)テスト上0.86までのクラブはUSGA及びR&Aのどちらでも許可されることになった。
いままではアマチュアだろうがプロだろうが、USGAが決めていたCORテストでの制限は0.83まで。
一方のR&Aに関しては制限が無かった。
またプロに関しては同じ2003年1月1日以降、2007年12月31日まではCORテストで0.83以下に定めることが決まった。
また2008年からはすべてのプレーヤーに対し、CORテストで0.83以下に制限を戻すとしている。

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