PGAツアー「ベライゾン・バイロン・ネルソン・クラシック」初日

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先週の「ニューオリンズ」でトップ10入りしたブライス・モルダーは貴重なスポンサー招待枠を使わずに「ベライゾン・バイロン・ネルソン・クラシック」参戦を決めた。
昨年マット・クーチャーが打ち立てた華々しいデビューを再現したいブライス・モルダーだ。
マット・クーチャーは一切のシード権をもたずにスタートし、最終的にはPGAツアーカードを手にいれたのだった。
そんなマット・クーチャー再来を狙うブライス・モルダーはTPCでプレー。
先週の勢いそのまま、バーディラッシュが続き6アンダーで首位タイに並ぶ。
さらに最終ホールでみごとなアプローチを見せ、ピン側2メートルにつけ、単独首位のチャンス。
これを落ち着いて沈めてなんとPGA自己ベストの(63)をマーク。
上がり8ホールで6つのバーディをうばうなど絶好調の7アンダー。
一方、ベテラン勢も勢い良くほとんどが6アンダーの横並びでモルダーを追い、17番でリー・ジャンセンがバーディを奪って並んだものの、18番のボギーで一歩後退。
唯一飛び出たのはコットンバレーでプレーしていたジョー・デュラント。
モルダー同様7アンダーで首位を分けた。
注目のタイガーはパーが先行する辛抱のゴルフ、イーグルチャンスにつけたり、ピン横1メートルに運こぶスーパーショットなども披露するが、3つのボギーにやられ結果(71)のオーバーパーで初日を終えている

*「ベライゾン・バイロン・ネルソン・クラシック」の2日目も「ザ・ゴルフ・チャンネル」で衛星生中継致します!!

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