「ケンパー・インシュランス・オープン」優勝者インタビュー
USPGA
■ボブ・エステス
「ボブ・バーンズが11番でホールインワンを決めたときはさすがに焦ったね。あの時点で4人がタイだったし、他に1打差に沢山の選手がいて、混戦状態だったところで大きくリードされたからね。でもまだまだホールは残っているし、巻き返しのチャンスはあると思っていたよ。今日は風がきつくて、そのせいでフェアウェイもグリーンも硬くて早い。バーディチャンスを作るのが難しいコースコンディションだから、安全に確実なプレーに徹しようとしたんだ。その成果が、13連続パーの末、14番でバーディ。おかげで4日間ひとつもボギーを出さずに安定したプレーができた。」