フィル・ミケルソン:躍進インタビュー

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フィル・ミケルソン「出だしの5ホールで3ボギー、1バーディーの2オーバー・ペースで始まった時は辛かったよ。でも7番で思わぬラッキーが重なって、バーディが取れた。打った3番アイアンはラフに入りそうだったのに、なんとかフェアウェイの際に留まってくれたし、グリーンの右に外したグリーンオンも傾斜を使ってカップに近づいてくれた。おかげで今大会初めてツキが回ってきたと思えた。その後8番でも良いティーショットが打てて波に乗れたんだ。それまでは首位に10打差で、スコアを伸ばすことよりもなんとかミスを防ぐことで精一杯だった。でも8番のバーディでこの日はイーブンパーに戻せたし、そこからもしかすれば通算イーブンパーくらいまで戻せるかもしれないと自信が沸いた。結果的にその通りになったよ。もちろん最終ホールをパーセーブして、せっかく17番でとったバーディを意味あるものにしたかった。最終ホールのボギーがなければ明日は最終組でタイガーと回れたのだから。でもタイガーの前の組で良いプレーをして歓声を上げられればタイガーにプレッシャーを掛けられるかもしれないから、1つ前の組でよかったのかもしれないね。」

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