EPGAツアー「グレート・ノース・オープン」プレビュー

欧州ツアー


コリン・モンゴメリー、ダレン・クラークという欧州のトッププロは参戦していないが、かといって戦いが退屈なものには決してならない「グレート・ノース・オープン」。
欧州PGAツアーのイギリス連戦の最後を締めくくるこの大会。
開催コース、スレイリー・ホールの厳しさから毎年接戦が余儀なくされ、好勝負が繰り広げられる。
昨年の優勝者、アンドリュー・コルタートも1打差の僅差で優勝。
コースの厳しさは彼の「連覇」に大きく立ちはだかっているという。

■アンドリュー・コルタート

「欧州PGAツアーの中でも最も厳しいパー4があるコースなんです。たとえば、9番。453ヤードあるひとつのパー4はフェアウェイが狭く、グリーンが横に細長い上に前後に傾斜している。このグリーンにちゃんとのせるにはかなり冴えたショートゲームを披露しなければならないね。最終18番も463ヤードでティーショットが打ち下ろし。ボールがどこに落ちるかはティーグランドから見えない。ドライバーがたとえ上手くいっても、グリーンオンが厳しい。これもまた細長く前後に傾斜がきつい。それもグリーンの真中あたりが一番高く、奥におちても手前に落としても転がってしまうんだ。」

*「グレート・ノース・オープン」は「ザ・ゴルフ・チャンネル」で初日から最終日まで衛星生中継致します!!

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