PGAシニアツアー「ロイヤル・カリビアン・クラシック」最終日
USシニアツアー
今年で12回目となったPGAシニアツアー「ロイヤル・カリビアン・クラシック」。
ポイントの加算方式で行われるこの大会、バーディが2ポイント、イーグルは5ポイントとなる。
ラリーネルソンが29ポイントで優勝。
マスターカード・チャンピオンシップに続いて今季2戦目で2勝目。
これで昨年から参戦しれいる過去10試合中6勝目、ほか2位フィニッシュが2つと好成績を続けている。
2位は青木功、終盤の6ホールで4バーディを奪う追い込みを見せ28ポイントを獲得。トム・ジェンキンスとボブ・イーストウッドが26ポイントで3位タイ。
「18番のパー5が決め手ホールになると思っていたが、青木がイーグルを逃したものの、バーディを決めたと聞いてさすがにドライバーを打つ手に汗をかいたよ。
でもなんとかパーでしのげればと思ってやるだけのことをやった。パットも好調だったしね。
今朝どのパットが今日のグリーンと相性があうか見たんだ。これが優勝の秘訣。
パットとグリーンの相性は毎回スタート前にチェックしないとね。おかげで勝てたよ。(ラリー・ネルソン)」