ジョン・デイリー流血騒ぎ
プロゴルファー
ジョン・デイリーは流血騒ぎを起こしつつも今週の「TNTオランダ・オープン」に参戦する意思を変えていない。
実は先週の全英の際に、昔から右手の指の骨に突き刺さってしまっていたガラスの破片が深いラフからのショットをする際に衝撃でずれて出血してしまったという。
その出血後、あがりの13ホールを片手でプレーしたデイリーは応急処置をして今週のトーナメントに参戦。
プロアマ戦で11ホールまでプレーしたところで再び出血が止まらなくなり、途中で棄権したものの、まだ本選は出るとしている。
デイリーは出血の時、「切れたところはノリでくっつけて出血を押さえたから大丈夫だよ。」と語ったという。