ドティ・ペッパー:今季残りすべて欠場に

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以前から患っていた肩の不調のため手術を受けたドティ・パッパーが今年いっぱいはトーナメントに戻れない状態にあると発表した。
術後のペッパーに電話で現在の状況を聞いた。

■ドティ・ペッパー「手術をしてすでに2週間が経過して痛みなどはありません。肩の関節の周囲の筋肉を痛めてしまっていたので、強化するための手術だったのです。今季の残りを参戦しないというのは決して後ろ向きな話ではなく、無理をしないためです。いま無理して毎週毎週の試合に臨んでしまったら痛みが再発してしまうかもしれません。ですから大事をとって今年はリハビリに努めます。残念ながら6年連続で出場していたソルハイム・カップに出られませんが、しょうがないことです。落ち込みもしましたが、いまちゃんと直しておかなければ将来のキャリアがありません。LPGAのシーズンがもっと長ければ年末くらいには復帰しようと思っていましたが、年末の試合の多くは参戦資格がシーズン中の成績などによるものですし、自分は参戦できないので、来年の2月までしっかりと休むことにしました。」

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