「ヘーゼルティーン・ナショナルGC」の16番
全米プロ
フェアだがメジャーにしては簡単?との声がでている「ヘーゼルティーン・ナショナルGC」。
しかしその中でも16番だけは例外。91年の「全米オープン」でペイン・スチュアートの優勝を大きく左右したのがこの16番だが、大きな池とクリークにフェアウェイの両サイドを囲まれ、またグリーンの奥も池と、まさにグリーンオンを池に阻まれているホール。
■タイガー・ウッズ
「今日の練習ラウンドでも一番の話題だったよ。ティーグランドの真中に立つと、フェアウェイに向かう真中は池の渕に生えている葦の群れ。ここは風の影響の強いホールだから風に煽られればティーショットが葦に当ってしまう確立が高いから、結局、その葦を避けて右に打つか左に打つか悩まされるんだ。」
■フィル・ミケルソン
「このコースで16番だけが風の影響を受けるホールだからね。コースの中で一番風がきつい場所でもあるし、18ホール中一番ユニークなコースと言えるね。」