第102回「全米アマチュア選手権」マッチプレー開始

アマチュア


312人のアマチュア選手による「全米アマチュア選手権」の36ホール予選ラウンドが終了。
勝ち残った64人のトップ、ストロークプレーのメダリストになったのはジェイ・ハースの息子ビル・ハース。
しかしビル・ハースはこのメダリストの地位に興味なし。
本人曰く、「全米アマ」のストロークプレーのメダリストなんて誰も評価してくれない。
「全米アマ」はオークランドヒルズでのマッチプレーを征して初めて意味のあるものなんだ、と語ったという。そのマッチプレーがついにスタート。
首位ビル・ハースは64位のリー・ウィリアムソンと対戦。最初のホールでバーディを奪い幸先の良いスタートを切ったハースが1up。
さらに4番も勝ち2upとした後の5番でもバーディと、早くも3up。
力の差を見せ付けた。しかし続く5ホールでウィリアムソンに3ホール勝ちを持っていかれオールスクエア。
さらに12番ではハースが2メートル半のパーパットをはずし、なんと1downとなってしまう。
そして13番ではウィリアムソンにバーディチャンス。
これを入れれば2upでハースにプレッシャーをかけられたのだが、反対にプレッシャーを感じてしまったのか入らず。
結果ビル・ハースが14番と18番を勝ち、1upでベスト32に駒を進めた。

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