WGC「AMEX選手権」参戦選手ほぼ確定
WGC
来週開催されるWGC世界ゴルフ選手権最終戦「AMEX選手権」の参戦選手がほぼ確定してきた。
この「AMEX選手権」への参戦権を獲得する方法は7つあるが、世界ランキング上位50名、今季PGAツアー賞金ランキング上位30名、今季日本ツアー賞金ランキング上位3名などの6つの項目に関しては9月9日の期限をもって締めきられた。
残る1つの方法は9月16日付けまでの欧州PGAツアーの賞金ランキング20位以内という道。
第34回ライダーカップの前週開催ということもあって、両キャプテンともが全メンバーの最終調整場所として有効に活用したいと思っている「AMEX選手権」だが、アメリカチームからはスチュアート・シンクとハル・サットンがもれた。
また欧州勢ではピエール・フルケ、ポール・マクギンリー、イェスパー・パーネビック、フィリップ・プライス、リー・ウエストウッドの5人が未だ参戦権を確保できていない。
5人は欧州PGAツアーランキングの20位以内に食い込む最後の手段、今週開催の「リンデ・ドイツ・マスターズ」に全員参戦する。
また伊沢利光が「AMEX選手権」への参戦を辞退したために、世界ランキング51位のジョン・クックが繰り上げで参戦権を得た。