不調気味?!心配される欧州選抜チーム

ライダーカップ


12名中5名が世界ランキングが落ちてしまったために、「WGC-AMEX選手権」への参戦権を得られず、大事なライダーカップの前週にトーナメントに参戦できない状態と、欧州選抜チームは決して良い状態にあるとは思えない。しかし選手達の「士気」は落ちていない様子。

■ダレン・クラーク
「欧州選抜の全員がこの大会を楽しみにしているし、必ず勝ちたいと願っている。前回大会のブルックラインでは最終日のシングル戦までリードしていたのに逆転負けをしたからね。あの時の選抜メンバーも今回いるしね。みんな前回大会の雪辱をはらしたいと思っているよ。」

■フィリップ・プライス
「初参戦だからね。とにかく楽しみたいよ。勝っても負けても将来振り返ったときに欧州選抜メンバーとして恥じることないように戦いたい。僕はこの欧州選抜が勝てると信じているよ。」

■トーマス・ビヨーン
「僕らはこのライダーカップに勝つことで欧州ツアーに恩返しをしたいんだ。この気持ちはファルドやセベの時代から始まったものなんだ。彼らがライダーカップで活躍し、欧州の選手層の厚さを世界にアピールしてくれたから今の欧州ツアーがある。だから僕らも欧州ツアーのために戦いたいし、プロゴルファーになったみんなの夢だからね、ライダーカップのメンバーになることは。僕は幸運なことにその欧州選抜として優勝を経験している。それはいまでも僕のキャリアの中で最高の出来事なんだ。」

■ベルンハルト・ランガー
「全24名が勝者だよ僕は思う。ここに選ばれるのがどれだけ大変か考えれば分かるだろう。彼ら全員がベスト・プレーヤーたちだから選ばれ、国やツアーを代表できるんだ。」

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