負けたアメリカチームの反応
ライダーカップ
本来シングルスに強いとされるアメリカ。同点で迎えた最終日、勝つ自信があったのではないだろうか?しかし蓋を開けてみると勝てたのはたった2マッチだけ。これで過去4大会で3敗してしまったことになる。
■デイビッド・デュバル
「負けてしまったけれど、ライダーカップという最高のイベントに参戦できて、最高のチームメイトと一緒に力を合わせて、同じく最高の欧州チームと熱戦を繰り広げられたのは最高のことだと思うよ。でも今回の最大の収穫は僕に足りていなかったものが何かわかったこと。今シーズン不調の僕に足りていなかったのは技術じゃないんだ。ゴルフに対する情熱を失っていたということを思い出させてくれたよ。」
■デイビス・ラブⅢ世
「負けたことが信じられない。従来であればシングルスはアメリカの方が優勢だからね。」
■スコット・バープランク
「飲み込み辛い屈辱だね。僕らもチームで必死に頑張ったけど、優勝できるのはどちらかだけだからね。これだけお祝いムードの中にいると本当につらいよ。」
■ハル・サットン
「負けたことは悔しいけど、潔さも見せないとね。誇り高き敗者にならないとね。」