PGAツアー「ミケロブ選手権」初日

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ライダーカップの悔しさにいつまでも塞ぎ込んでいるわけにはいかない。
どんなスポーツでも、負けた悔しさを治す特効薬は「勝つこと」。
キャプテンのカーチス・ストレンジ、デイビッド・デュバル、スコット・ホーク、そして昨年の優勝者デイビッド・トムズはこの「ミケロブ選手権」を特効薬に選んだ様子。
さてその効き目は? まずはプロ初優勝をこの大会で97年に飾ったデュバル。
「今回のライダーカップで自分が失っていたものは技術ではなく情熱だった」と語り、調子を取り戻したデュバルは15番パー5で8メートルのイーグルパットを決めて6アンダー。
さらに17番でもバーディを奪い、初日を(64)で復活ぶりをアピールした。
スコット・ホークも相変わらず淡々と安定したプレーで初日を(66)。
先週優勝のローレン・ロバーツは出だし10番のバーディで勢いに乗り、今週も好スタートで5アンダー。
そして我らが田中秀道が猛チャージ!15番16番を連続バーディにした後の17番パ-3(182ヤード)のティーショットをピン横2メートルないにつけ3連続バーディ!最終18番はパーだったものの、なんとデュバルに並び7アンダー、首位タイで初日を終えている。

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