EPGAツアー「テレフォニカ・オープン・デ・マドリード」初日
欧州ツアー
賞金王レースが一番の見どころになっている今週の「テレフォニカ・オープン」。レティーフ・グーセンは13番でのバーディで4アンダー。そのグーセンを追うパドレイグ・ハリントンは10番からの3連続バーディで逆転、5アンダーとする。さらに15番でもバーディを決めたハリントンは6アンダーまでスコアを伸ばしてホールアウトしている。
初日のスーパーショットはソーレン・ハンセンの11番パー3。グリーン上でワンバンドしてカップイン。見事なホールインワンでギャラリーを沸かせた。しかしグーセン、ハリントンにハンセンのスーパーショットよりも久々に話題をさらったのが、2年前の賞金王、リー・ウエストウッド。6アンダーで迎えた17番パー3であわやホールインワンとなるみごとはショットを放ち、結果7アンダー、7バーディ・ノーボギーの64、単独首位で初日を終えた。
◇初日の結果
■首位(-7・64)
リー・ウエストウッド
■2位タイ(-6・65)
ブライアン・デイビス
マーテン・ラフェバー
パドレイグ・ハリントン
■5位タイ(-5・66)
トレバー・イメルマン
レティーフ・グーセン
アンドリュー・コルタート
◇注目の選手
■(-4・67)
アダム・スコット
サム・トーランス
■(-2・69)
ポール・マクギンリー
■(-1・70)
ミゲル・アンヘル・ヒメネス
棄権:セベ・バレステロス⇒母親死去のため。享年83歳
*「テレフォニカ・オープン・デ・マドリッド」は初日から最終日まで「ザ・ゴルフ・チャンネル」で衛星生中継致します!