PGA参戦選手数の見直し
USPGA
前々から懸念されている参戦選手数の縮小問題がついに11月19日に決断が下る。
これは参戦選手数が膨らみ過ぎた為、一部の選手のスタートが明け方だったり、ホールアウトが日没になったりと、他の選手とのコースコンディションなどの条件があまりに異なってしまうことを防ぐ目的。
今季から導入されるという動きもあったが、一度は保留となっていた。
しかし来季のツアーから参戦選手数縮小を10試合においては実行に移すという案があがっている。
対象となるのはシーズンはじめや終わりの日照時間が短い時期の試合。
またそれらの試合においては、参戦選手をさらに押さえる目的でマンディ・クオリファイも中止するという案が出ている。