ゲーム版ライダーカップ?!「ゴールデンティ世界選手権」初日
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いま、アメリカのパブ(バーなどの飲み屋)で人気ゴルフゲーム「ゴールデンティ」が大真面目な世界選手権になった!?場所は「ザ・ベルフリィ」ではなく、フロリダ州オーランドのスポーツバーだが、やっている選抜選手達はライダーカップさながら。
各16名ずつのアメリカ選抜と国際選抜が2日間、チーム戦と個人戦で激突する。ゲームと言えども優勝杯がちゃんとあり、もちろん優勝賞金も与えられるビッグな大会。
■ジェフ・シェイファー(アメリカ選抜・ワシントン州代表)
「我々の方がこのゲームには数年前から慣れてきているからね。有利だと思うよ。」
■ライアン・フェーレンス(国際選抜・カナダ代表)
「アメリカ選抜の方が有利だね。僕は時折アメリカに遠征して勝負してきているから少し慣れている方だけど、多くの国際選抜メンバーはつい1年ほど前くらいから真剣にやりだしているからね。」
初日の団体戦はアメリカが35対13で圧勝。選手達は勝ち負けよりもそれぞれのプレーがいかに完璧かを追求している様子。
■ネイサン・ハウザー(国際選抜・オーストラリア代表)
「長い時間とお金をパブで費やしてきているからね。同じホールの同じショットを何度も繰り返し練習したりして。完璧になるまで練習したよ。」
その完璧とは?パー3でのティーショットがホールインワンに、パー5では2打目がピン側1メートルにつく程のレベルが要求されているのだ。
■グレイグ・キンズラー(アメリカ選抜・イリノイ州代表)
「一流の選手はグリーン周りにつけたら必ずパットを決めてくる。チップインバーディなんて珍しくないからね。風を計算してカットショットやドローなど、自由自在に打ってくるんだ。」