「オーガスタ論争」最新情報
マスターズ
NYタイムス紙が「もしタイガーが欠場するとでも言い出したらその影響は絶大だ」と、オーガスタ論争の行方を懸念する記事を掲載。
しかしタイガーの欠場とまでは事態は深刻ではないが、すでに一部では「マスターズ」開催に向けての障害が出始めている。
今回の論争で、大手企業のコカ・コーラ社やIBMが毎年恒例のレンタル宿泊施設の運営を今年は行わない方向になりつつある。毎年2万5000人もの観戦者を受け入れてきた。
また一方で、「マスターズ」ほどの大会では恒例のパーティなどの申し込みも減っているという。
しかしこの状況の中、アトランタ市議会は、「マスターズ」開催に反対する人たちもきっと多く駆けつけて反対デモなどをするだろう。
その反対者たちだって飲み食いはしなければならないし、泊まる場所も必要だろう、と周囲の心配をよそに楽観視している様子。