白潟英純がシニア初V プラヤド・マークセンは2位

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 台風の影響で54ホールの短縮競技となった国内男子シニアツアーの「第58回日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ」は13日、茨城県のサミットゴルフクラブ(パー72)で最終ラウンドが行われた。

 単独首位から出た白潟英純は4バーディ、1ボギー、1トリプルボギーの「72」とし、通算12アンダーでツアー初優勝を手にした。

 3打差2位タイに倉本昌弘、大会2勝目を狙っていたプラヤド・マークセン(タイ)、タワン・ウィラチャン(タイ)、塚田好宣が続いた。

 羽川豊は通算6アンダー8位タイ、昨季覇者の米山剛、室田淳は通算3アンダー17位タイ、鈴木亨は通算2アンダー23位タイで大会を終えた。

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