豪州PGAツアー「マスターカード・マスターズ」プレビュー

豪州ツアー


オーストラレイジアンツアーとしては、「全豪オープン」で芝の管理の悪さから54ホール試合に縮小されたり、「全豪プロ」では日没となった為、前代未聞の2人の優勝者が誕生するなどスキャンダル続き。
ついに、ーストラレイジアンツアーのウェイン・グレーディー会長が改めて優勝者が決まるまで試合を続けるといった規定を発表した程だ。
今週開催の「マスターカード・マスターズ」の錚々たる一流選手参戦でオーストラレイジアンツアーへの「不信」を拭い去ってくれるだろうか? 筆頭はニック・ファルドの参戦。
一緒に回るのはアーロン・バッデリー。
バッデリーはBUY.COMツアーで賞金ランキング15位以内に終わり無事来季のPGAシード権獲得。
地獄の「Qスクール」でなく、オーストラリアの地でプレーできていることを喜んでいることだろう。
このスリーサムにはカシオ・オープン参戦で日本でも馴染み深くなったタイ・トライオンもいる。
有力なオーストラリア勢が固まっているスリーサムには、先週の引き分け優勝のひとり、ピーター・ロナード。
今季NEC招待をタイガーから奪ったクレイグ・パリー。
そして3人目は、タイガーを02年アクセンチュアの一回戦で破ったピーター・オマリーとなっている。
そして忘れてはならない注目の参戦プロが1990年台後半以来のオーストラリア入りとなるトム・ワトソン。
そのワトソンとはアダム・スコットとスチュアート・アップルビーがラウンドする。
*「マスターカード・マスターズ」は初日から最終日まで「ザ・ゴルフ・チャンネル」で衛星生中継致します!

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