「ターゲット・ワールド・チャレンジ」初日
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大会ホスト役のタイガーはこの日少々苦戦の様子。
17番でも長い下りのバーディパットをラインに乗せつつもカップを半周して嫌われる始末。
これにはタイガーもがっかり。
しかしさすがはタイガー7つのバーディを奪い、初日を4アンダーとまずまずの位置で終えている。
世界ナンバー2のフィル・ミケルソン、2アンダーで迎えた11番パー5。
2打目をロングアイアンでピン側1メートル半につけるみごとなショットでイーグル。
パドレイグ・ハリントンは8番パー3でティーショットをグリーンを外し、傾斜のきついラフからのショートゲーム。
なんとふわりと上がったボールはライン上に落ち、素直に転がってカップイン。
このバーディでハリントンも4アンダーにスコアを伸ばす。
この日、好調だったがニック・プライス。
7アンダーにまでスコアを伸ばした最終18番でも3打目をバーディチャンスに落としてきたが、パーで終わって2位タイ。
好調だったのにも関わらず15番パー3で痛い目を見てしまったのがデイビス・ラブ3世。
グリーン奥の池に落ち込む傾斜の部分にかろうじて止まったボールを1度目はほとんど動かせずダブルボギー。
それでも6アンダー4位に終わっている。
一方、最終18番で15メートル級のバーディパットを沈めたジム・フューリックが一歩飛び出し、8アンダーで単独首位となっている。
◇初日の結果
■首位(-8・64)
ジム・フューリック
■2位タイ(-7・65)
ニック・プライス
パドレイグ・ハリントン
■4位(-6・66)
デイビス・ラブ3世
■5位タイ(-5・67)
クリス・ディマルコ
デイビッド・トムズ
レティーフ・グーセン
■8位タイ(-4・68)
タイガー・ウッズ
フィル・ミケルソン
■10位(-3・69)
マーク・オメーラ
■11位(-2・70)
マイケル・キャンベル
■12位(E・72)
ベルンハルト・ランガー
■13位(+2・74)
リッチ・ビーム
■14位(+3・75)
ビジェイ・シン
■15位(+4・76)
ボブ・エステス