2020年初戦Vのジャスティン・トーマス「運があった」

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 米男子ツアーのセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズは5日、ハワイのプランテーションC at カパルア(7,518ヤード・パー73)で最終ラウンドが行われ、ジャスティン・トーマス(米)が三つ巴のプレーオフを制しツアー通算12勝目を挙げた。

 1打差単独2位から出たトーマスは17番までに5つスコアを伸ばし、単独トップで最終ホールへ。しかし土壇場でまさかのボギーを叩いて通算14アンダーで昨季大会覇者ザンダー・シャウフェレ(米)、パトリック・リード(米)に並ばれる。それでもリードとの一騎打ちとなったプレーオフ3ホール目でバーディを奪い、2017年以来となる大会2勝目を手にした。

 残り3ホールで2ストロークをリードしながら逃げ切れず、プレーオフを戦うはめになったトーマスは「今日どうやって勝ったのか本当に分からないんだ」とコメント。「凄く運があったよ」と厳しい戦いを振り返っていた。

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