エルスが今週シニアデビュー 今年50歳を迎える中にはあの人も

USPGAチャンピオンズツアー


 アーニー・エルス(南ア)がシニアツアーデビューを果たす。

 メジャートーナメントでは全米オープン、全英オープンでともに2勝。マスターズでは2位、全米プロでは3位が最高とグランドスラムには手が届いていないが、欧米通じて「46勝」を積み重ね、2011年には世界ゴルフ殿堂入りを果たした。また、昨年末にはプレジデンツカップで世界選抜チームのキャプテンを務めたのも記憶に新しい。

 そんなエルスも昨年10月17日で50歳を迎え、今週開幕の米チャンピオンズツアー「三菱エレクトリック チャンピオンシップ at フアラライ」(現地時間16~18日/ハワイ、フアラライGC)でついにシニアデビューすることとなった。

 なお、今年50歳を迎える選手では、レギュラーツアー通算17勝のジム・フューリック(米)、2003年マスターズチャンピオンのマイク・ウィアー(カナダ)、世界ゴルフ殿堂のメンバーであるフィル・ミケルソン(米)、2011年のザ・プレーヤーズ選手権を制した崔京周(韓)といった面々がいる。

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