「メルセデス選手権」最終日

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2位に2打差の首位で最終日を迎えたアーニー・エルス。
好調な崔京周が相手だけに、前半からスコアを伸ばしたいところ。
ところが差を広げるどころか、12番では崔に1打差にまで迫られた。

ここで一気に追撃態勢に入りたい崔京周だったが、13番で痛恨のボギー。
続く14番でもボギーとスコアを崩し流れに乗り損ねた。

一方のエルスは、14番から息を吹き返し、ワンマンショーを展開。
残り4ホールを、3連続バーディーを含む4バーディーで締めくくり、ツアー新記録となる31アンダーで優勝を飾った。

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